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2019.02.16 Saturday

P to P

Pilotのコンバーター改造
PILOTのコンバーターに細工をすると、Platinumの万年筆にぴったりフィットするそうだ。
(餞別 兼 誕生日プレゼントだと勝手に解釈して)1個頂いてしまった。何とありがたい!
試しにキンギョに付けてみると、確かにぴったりだった。
今度、自分でも作ってみよう。
さあ、何のインクを入れようかなあ♪

00:00 | Le Stylo | - | - | |
2019.02.15 Friday

ハープ雑貨たち [18]

ハープの絵柄のはがき
ありそうであまり見かけないタイプの絵柄。
7年前に eBayで落札。オランダ製。

00:03 | Harpe | - | - | |
2019.02.15 Friday

ハープ雑貨たち [17]

LLEDOギネス
LLEDOのダイキャストカー。
LLEDOのGuinnessシリーズはあまり出回っていなかったものの、10年ほど前に eBayで落札。

00:01 | Harpe | - | - | |
2019.02.15 Friday

ハープ雑貨たち [16]

ハープペダル記号用ハンコ
ハープのペダル記号を書き込むためのハンコ。
10年ほど前にeBayで購入。

00:00 | Harpe | - | - | |
2019.02.14 Thursday

黒化〜そして、男の闘い

まだ模様がある
昨年7月時点までは、首に模様があった。
模様が消えた
8月頃、何となく雰囲気が変わったなと思いつつ、よく見ると首の模様が消えていた。この亀はゼニガメの大きさで家に来て10年くらい経つが、模様がずっと消えないので、ずっとメスなのだと思っていた。
一度病気になった時に動物病院に連れて行き、ついでに獣医さんに性別を訊いたが、獣医さんも分からないと仰っていた。

男の闘い
もう1匹の先輩亀は、やはりゼニガメの大きさで家に来て、確か5年程度で黒化した。
試しに先輩と後輩を対面させると、決して仲良くすることはなく、どちらかが逃げるわけでもなく、無関心でもなく、互いに一歩も譲らずにらみ合い、たまにパンチをかましている。
同じ水槽で飼うのは無理だな。

23:10 | scientifique | - | - | |
2019.02.13 Wednesday

見分け

2匹の犬
たまに、どちらが本物か分からなくなる。

2019.02.13 Wednesday

犬の識字率

犬のおしっこはだめです
犬さんには読めないらしい

2019.02.09 Saturday

Pastorale

Gabriel Urbain Fauré の Masques et Bergamasques 4曲のうち、ハープが登場するのは4曲目の Pastorale。
手は暇なのだが、薄氷を踏むようなペダル操作に気を遣う。
前回別のオケで弾いた時は割とあっさり弾いた気がするが、今回は下降系の音階を粘り強くゆっくり弾くことになり、ペダルが忙しいとつい走りがちになる自分には良い練習にもなった。

今回、リハの日は初対面の方に運転して頂き、楽器を運んだ。あらゆる車を運転した経験があるらしく、往復2時間、安心して同乗させて頂けた。道中、必死で弾いても誰にも聴こえない事も多いハープに関して言及すると、聴こえていないようで音というものは何らかの形で聴こえていて、人に影響を及ぼしているものだと仰られた。良い事を言うなあ。ffffくらいの音の中で、おそらく誰にも聴こえてないと思って適当にごまかして弾いたりしていてはダメだなとつくづく思った次第。

ハーピスト控室
このイラストのように、美しく優雅に演奏したい…実態は程遠いけど(笑)

舞台設営中

本番日は朝から雪。道路が凍結して楽器が運べなくなったら大変なので、朝6時過ぎに電話で打ち合わせをした。結局1時間20分前に出発して高速道路を使い、いつものごとく会場に一番乗りできた。
遠方かつ悪天候にも関わらず意外な方も聴きにきて下さったし、団の方からは差し入れまで頂いてしまい、感謝するばかりである。

2019.02.09 Saturday

Pavane pour une infante défunte

10数年ぶりに弾くことになったが、やはり良い曲。
装飾音のような入り方をするハープのタイミングがとても難しい。ほんの少しずれただけでもお洒落じゃなくなってしまう。
最後のグリサンドは、1つ1つの音が分かるような弾き方を心掛けたが、もしあっさりと弾いてみたらどのような雰囲気になっていたのだろう。

2019.02.03 Sunday

C.J.Textor

 居留地関連調査も行き詰まり気味だったところ、久々に良い資料に出くわした。
 謎が多く資料も少なかった C.J.テキストル(1816-1891)が優れた化学者であり植物学者であったこと、植物の学名にもその名があること、テキストル商会を設立する以前にも日本に来ていた事、シーボルトの少しばかり理不尽な仕打ちによって苦労していた事、商品としての日本茶を海外に初めて紹介したのは他ならぬテキストルであった事…等々。
 シーボルトの記録はもとより、オランダの史料にその名があったのは盲点だった。
 シーボルトが教えを受けていた、白内障や骨切手術で有名な外科の Cajetan van Textor(1782-1860)教授もテキストル、文豪ゲーテの妻も苗字はテキストル(C.J.Textorと近い血縁ではないそうだ)。ドイツには結構多い苗字らしい。そこを混同したのか「シーボルトの指導教授が日本にきて植物採集を行い、それが植物の名前になった」などというまことしやかな記述があるWebサイトも発見した。ドイツ人は同姓同名が非常に多いので、人物調査にも十分注意しなければ、と改めて思う。
 テキストルの名がつけられたツリフネソウ(学名:Impatiens textori)。インパチェンスの花は、実が成熟すると少し触れただけでも破裂し、種を拡散させてしまう。これにちなんで、ラテン語でインパチェンス《がまんできない》という言葉が付けられた。そこから《私に触らないで》という花言葉にもつながるという説もある。テキストルも自分の事にあまり触れられたくないのか、資料がとても少ない人物の一人である。フランクフルト出身で、ロッテルダム大学で化学と植物学を修めたあと、東インドへ向かっている。彼が設立したテキストル商会の、後期の主要人物はドイツの中でもオランダ寄りの地域出身者が多かったこととも何かつながりがあるのだろうか。

22:00 | histoire | - | - | |

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