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2019.03.12 Tuesday

新生活

引越しシーズンで、いつもハープ運送でお世話になっている運送業者さんも忙しそうだ。今年は引越し難民が話題となり、費用も高騰していると聞く。
結構昔の話になるが、2月に会社の配属先が決まり、九州から関西まで転居した時の話。トラックでの引越しで、大きな荷物といえば机とベッドくらいのものだった。この時、ピアノを持って行くのは泣く泣く諦めたにも関わらず、引越し費用は30万円ほどもかかった。繁忙期だったせいもあるが、引越し費用は会社持ちだったので、今思えば足元を見られていたのだろう。
住居も会社の借り上げ社宅制度を使ったので、毎月の家賃も適正だったのかどうかは謎だ。マンションの共用スペースでたまたま会った、見知らぬ他の部屋の住人に家賃を尋ねられたこともあった。同じ屋根の下に住むその人も別の会社の借り上げ社宅制度を利用しており、ボラれていないか知りたいのだと言っていた。話してみるとお互いの部屋の仕様が異なっており、結論は出せなかったが、2人ともボラれていた可能性はある。
その後、関西から東京に転居した際は、JRのコンテナ便を使った。費用は前回の半分以下で済んだ。
JRのコンテナ便での引越しは、_拱をトラックで最寄のJRの駅まで運ぶ JR貨物のコンテナ便に詰み替えて貨物列車で運ぶ E承鐇茲留悗謀着 た卦錣泙任郎討咼灰鵐謄覆らトラックに詰み替えて運ぶ、という流れだった。
ハープは他の家具と同じ要領で運べた。しかしピアノだけはそうは行かず、関西と東京でそれぞれ別のピアノ運送専門業者に運送とコンテナへの積み込み、積み下ろしをお願いした。
その後も何度か転居したが、ハープの運送は比較的うまく行った。持ちにくい形状ながら重さは40kg程度なので、慣れた業者さんなら1人でも運んで下さる。
一方、苦労したのはピアノだった。一度、部屋の間口と廊下の壁までの距離が足りず、部屋に搬入できないことがあった。この時はさすがに焦ったが、腕利きのピアノ職人さんを探し出し、部屋の外でピアノを分解してもらい、部屋の中で再び組み立ててもらう羽目になった。ピアノはアップライトだったが、グランドピアノであれば脚と本体を分解できるので容易に搬入できたであろう。
引越しが多かった分、ピアノやハープの師匠と泣く泣く離ればなれになる事も多かったが、本当に良い先生ばかりだった。もうちょっと上達したら訪ねたいと思いつつ…その日はいつ来るのだろう。

2019.03.09 Saturday

六甲山の開祖

 六甲山の開祖と言われ、日本に最初のゴルフ場を作ったイギリス人、アーサー・ヘスケス・グルーム(Arthur Hesketh Groom, 1846-1918)のお墓を訪ねた。
 グルーム氏の墓碑は、夫人のお墓と仲良く並んで、広大な青空に向かってスッと立っていた。今日はお盆でもなくお彼岸もまだ先であるが、添えられていた花はまだ瑞々しく、周囲の大多数のお墓と比較しても頻繁に訪れる人があることを示していた。
 墓誌には
明治元年自英国来朝為茶商営海外貿易四十余年齢及五十開拓六甲山送余生焉大正七年一月九日逝享年七十三歳
とあった。

 山と森林に囲まれた、207haもある広大な墓園は、植物の名前が付けられた38の墓域に分かれている。グルーム氏のお墓と私の祖先のお墓2基はそれぞれ異なる墓域のため、かなりの距離を移動する事となった。

 蛇足だが、自分の直系のお墓は"もくせい"という墓域にある。これがどういうわけか、"木星"だと先祖代々語り継がれており、文書にも立派な筆文字で"木星"と書かれている。自分が"木星"墓域に葬られていると信じている(であろう)先祖たち。太陽系の天体の名を38箇所に割り振ろうとしたら、惑星や準惑星を入れても足りなくなるため、"タイタン"とか"カロン"なんてのも使わなければならなくなるはず。なぜ誰も気づかなかったのだろう。
ちなみに、"もくせい"は通常ギンモクセイを指す呼称で、金木犀ではないらしい。
38箇所の墓域

21:30 | histoire | - | - | |
2019.03.03 Sunday

アクセサリー修理


 アクセサリーの留め金具にはたくさんの種類がある。カニカンなどのフック式、丸カンと引き輪とプレートの組み合わせ、スクラブ、等々。
 短めのネックレスの場合、身体が柔らかくて手先が器用であれば、手を首の後ろに回して着脱可能であるし、金具部分を前に持ってきて目視で取り外す人も多い。しかしながら、人によってはこれがなかなか難しい。肩が上がりづらい人もいれば、近くが見えづらい人もいる。
 そこで、最近ではマグネットタイプのパーツを使ったものも増えてきている。価格も従来型と殆ど変わらないか、少し安価になるくらい。
 たまたま、ある方が2つのネックレスの金具を壊してしまい、修理をしてもらえる所を探していると仰るので、ジュエリー業者さんに見積をお願いした。すると、納期は2週間程度で、費用も数千円かかるとの事。それならばこっちでやってみようという話になり、500円程度のマグネットパーツを通販で購入し、ラジオペンチで付け替えること10分間、意外とすんなりうまくいった。
 着脱も格段にやりやすくなったと好評だ。多忙な冠婚葬祭に関するストレスが一つでも軽減されるならば何よりである。自分は購入段階からマグネットタイプにしている。このマグネットパーツ、電磁気の実験にも使えるなど、何かと便利である。

2019.02.16 Saturday

P to P

Pilotのコンバーター改造
PILOTのコンバーターに細工をすると、Platinumの万年筆にぴったりフィットするそうだ。
(餞別 兼 誕生日プレゼントだと勝手に解釈して)1個頂いてしまった。何とありがたい!
試しにキンギョに付けてみると、確かにぴったりだった。
今度、自分でも作ってみよう。
さあ、何のインクを入れようかなあ♪

00:00 | Le Stylo | - | - | |
2019.02.15 Friday

ハープ雑貨たち [18]

ハープの絵柄のはがき
ありそうであまり見かけないタイプの絵柄。
7年前に eBayで落札。オランダ製。

00:03 | Harpe | - | - | |
2019.02.15 Friday

ハープ雑貨たち [17]

LLEDOギネス
LLEDOのダイキャストカー。
LLEDOのGuinnessシリーズはあまり出回っていなかったものの、10年ほど前に eBayで落札。

00:01 | Harpe | - | - | |
2019.02.15 Friday

ハープ雑貨たち [16]

ハープペダル記号用ハンコ
ハープのペダル記号を書き込むためのハンコ。
10年ほど前にeBayで購入。

00:00 | Harpe | - | - | |
2019.02.14 Thursday

黒化〜そして、男の闘い

まだ模様がある
昨年7月時点までは、首に模様があった。
模様が消えた
8月頃、何となく雰囲気が変わったなと思いつつ、よく見ると首の模様が消えていた。この亀はゼニガメの大きさで家に来て10年くらい経つが、模様がずっと消えないので、ずっとメスなのだと思っていた。
一度病気になった時に動物病院に連れて行き、ついでに獣医さんに性別を訊いたが、獣医さんも分からないと仰っていた。

男の闘い
もう1匹の先輩亀は、やはりゼニガメの大きさで家に来て、確か5年程度で黒化した。
試しに先輩と後輩を対面させると、決して仲良くすることはなく、どちらかが逃げるわけでもなく、無関心でもなく、互いに一歩も譲らずにらみ合い、たまにパンチをかましている。
同じ水槽で飼うのは無理だな。

23:10 | scientifique | - | - | |
2019.02.13 Wednesday

見分け

2匹の犬
たまに、どちらが本物か分からなくなる。

2019.02.13 Wednesday

犬の識字率

犬のおしっこはだめです
犬さんには読めないらしい

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