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2019.10.26 Saturday

ハープ台車を追加 その2

ハープ台車は、ドイツに発注してから4日後には届いていた。航空小包、速い!
HarpoInACardboardBoxHarpoInACardboardBox
届いた時の状態

Harpo_foldHarpo_Active
畳んだ時(左)とハープを運ぶ時(右)

代金は、HARPOが671.43EURO, 送料が98EURO。Invoiceには No tax includedと記載されている。郵便局の方が届けて下さった際、消費税4,600円と通関料200円の合計4,800円を現金で支払った。

試しに台車を動かしてみると、さすがにタイヤ式だけあって確かに運ぶ時の振動も少ないし、その分、運ぶ人のストレスもかなり軽減されそうだ。
段ボール箱の中には注意書きが同梱されていて「航空機での輸送時の気圧の影響を軽減すべく、このタイヤで推奨される空気圧 2bar/29psi よりも少ない空気圧にして発送しています。実際にHARPO を使用する際にはタイヤを適正な空気圧に」と書かれていた。
単位系は国によって異なるが
2 bar(2x100kPa = 200kPa)
≃ 29 psi(pound-force per square inch)
≃ 2 kgf/cm²
を憶えておけば何とかなるかと思う。
自宅にあった自転車用空気入れの空気圧ゲージには、psiとkPaの2つの単位表記がされていた。
だがしかし、バルブの形が合わない。(続く)

23:55 | Harpe | - | - | |
2019.10.21 Monday

ハープ台車を追加 その1

ハープ台車を1台追加することにした。
なるべくコンパクトに収納できて、できれば車輪はタイヤで、各地で使用実績のある機種を…と考え、ドイツのMusikhaus Fackler社の製品、HARPO を選んだ。

まず最初にメールで、日本への発送が可能か、自分が使用しているハープの機種を伝えた上で、3種類のHARPO のどの機種が最適かを問い合わせた。
文面は英文にドイツ語を併記したが、返信は英語で届いた。
HARPOには3種類あり、そのうち2種(the Standard HARPO, the HARPO with brake)が通常のグランドハープに使用できる。もう1種(the HARPO XL)はシングルアクションペダルハープ向け製品である事、日本への発送も可能で、支払いは銀行振込、という事だった。
下りの段差を一人で運ぶこともよくあるので、ブレーキ付きの機種にしてみた。
上記に返信する形で注文メールを送信。ブレーキ付き機種は受注生産と書いてあったため、納期は来年あたりかな…と予想していたら、2日も経たないうちに発送通知メールが。
「DHLで送りました。代金は商品到着後2週間以内にお願いします」との事。
え〜、前払いとか内金とかはいいんですか〜!?と少々驚きつつ、DHLだと何日くらいで届くのか楽しみでもある。


23:55 | Harpe | - | - | |
2019.07.23 Tuesday

長6度上昇旋律にはグリサンド

 弦が立て続けに切れて、予備弦が1本もない音も結構あったので、VanderbiltMusicに注文した。
 先日も書いたが、とくに最近は弾いている最中に切れることが多くビビッていたところ、切れまくっているのは、ミとソとシの弦ばかりではないか、
 いったいなぜなんだろう。ミソシ音だけ力を入れて弾いてしまっているのだろうか(そんなに器用ではない。)
 ホ長調のアルペジオをたくさん弾いた?(確かにホ長調とト長調のトニックコードのアルペジオはたくさん弾いた。)
 もしや、ミソシのメカニックに何かが起こっている?

 ソとミの弦を注文している時にふと思い出したが、ソ〜ミ〜♪というように、長6度の音程で上がる旋律が含まれる曲はこの世にたくさんあるらしい。確かに、美空ひばり「川の流れのように」、クリスタルキング「大都会」など、日本人の誰もが一度は耳にしたであろう有名な曲。曲を聴いていて、長6度上がると高揚感、というか、世界が広がっていくような感覚がするが、ポピュラー曲の場合はとくに、この上昇部分でよくハープの上昇グリサンドが効果的に添えられているような気がする。まあ、曲によって効果は様々で、たとえばショパンの有名なノクターン変ホ長調の冒頭とかに添えたら台無しだけど。

23:55 | Harpe | - | - | |
2019.02.15 Friday

ハープ雑貨たち [18]

ハープの絵柄のはがき
ありそうであまり見かけないタイプの絵柄。
7年前に eBayで落札。オランダ製。

00:03 | Harpe | - | - | |
2019.02.15 Friday

ハープ雑貨たち [17]

LLEDOギネス
LLEDOのダイキャストカー。
LLEDOのGuinnessシリーズはあまり出回っていなかったものの、10年ほど前に eBayで落札。

00:01 | Harpe | - | - | |
2019.02.15 Friday

ハープ雑貨たち [16]

ハープペダル記号用ハンコ
ハープのペダル記号を書き込むためのハンコ。
10年ほど前にeBayで購入。

00:00 | Harpe | - | - | |
2019.01.25 Friday

ハープを運ぶ[2]

グランドハープを運ぶ手段。
ハープのある生活を始めてウン十年、これほどまでに多くの関係者とともに悩んだり、多方面とメールのやり取りをしたテーマがあっただろうか。
グランドハープは電車やバスでは運べない。20世紀終盤ごろ、山手線で運んでいる人の目撃談があったが、真偽のほどは定かではない。

これまで、自宅の車を運転して運んだり、赤帽さんにお願いして自分も同乗して一緒に運んだり、ハープ専門業者さんに運搬込みでレンタルをお願いしたり、いろいろなパターンで乗り切ってきた。
そして、来週は久々にレンタカーを借りて運ぶことになった。運転もオケの関係者がやって下さるとの事。
たまたま近所のレンタカー店でワンボックスのバンが13時間9,000円弱で借りられることが分かり、予約。車両・対物事故免責額補償制度(CDW)1,400円込みの金額である。自宅から演奏会場までの距離は約33km。高速道路通行料とガソリン代を含めても、トータルで12,000円程度で行けそうな計算になる。オケの予算はどこも潤沢とは言えないので、少しでもハープにかかる費用を安価に収められるよう努力する事もハープ弾きの手腕の一つかもしれない。
オーケストラに参加する場合、GPの翌日に本番があり、しかも同じ会場で楽器を1泊させるのが可能な場合と、GPが本番の1週間前だったり、本番とは異なる会場だった場合とでは運送費用が格段に違ってくる。
今回は後者のパターンなので、たくさんのメールのやり取りをしている。23区内には附帯備品としてハープが置かれているホールが2箇所ほどあるが、そのような施設がもっと増えてくれないかなあ…。
ハープをハードケースに入れてトラックで運ぶハープを軽トラックに積み込む
ハードケースだとトラックでないと厳しいかも。ソフトケースならば背が高めのハープでも軽トラックに入る。

23:00 | Harpe | - | - | |
2018.12.09 Sunday

ワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホン
買ってしまった。
おかげで、合奏の個人練習が格段にやりやすくなった。
これまでは有線イヤホンを使っていたので、耳に付けた状態でハープやピアノを弾くとコードを楽器に引っ掛けてしまったりして、面倒だし肩は凝るしでモチベーションがだだ下がりだった。
かと言って、スピーカーから音を出すと、クラシック曲なんかだととくに音量の幅が大きいので、近所迷惑にもなりかねない。夜の練習などはとくに、イヤホンかヘッドホンの方が安心して臨める。
また、オーケストラの音源はハープの音がよく聴こえないものも多い(=予習が難しい)けれども、イヤホンを変えたら前よりよく聴こえるようになったのも大助かりである。

23:55 | Harpe | - | - | |
2018.11.25 Sunday

日本ハープ界の父

日本ハープ界の父、ヨセフ・モルナール氏(1929.9.7-2018.11.21)。
ウィーンに生まれ、1950年代に来日。日本の多くのハーピストを育てた。日本のハーピストたちのほとんどが氏の弟子、孫弟子、曽孫弟子…に該当するだろう。「実用ハープ教本」からハープをスタートして、今も演奏会で氏の編曲作品を弾く機会がある自分もその中の1人。直接お会いした事はないが、大多数のハーピストはコンクールやハープ合宿などで一度は対面しているのではないだろうか。また、対面はした事がなくても、編曲は一度は弾いているだろう。
知人が以前、ウィーンから日本に向かう飛行機内で偶然近くに居合わせたと言っていたが、初対面にも関わらず気さくに接してくれたそうだ。
ハーピストのSasha Boldachev氏のSNSに "To the memory of professor Josef Molnar" で始まり "Let his heritage live forever" で締めくくられたメッセージを見て、今回の訃報を知った。合掌。

10:00 | Harpe | - | - | |
2018.11.24 Saturday

Zeit


このパート譜、おそらくは以前、ドイツ語圏の人が使っていたのだろう。
うむ。世間では三連休なのだから、休もう♪ いろいろと。

23:55 | Harpe | - | - | |

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