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2019.09.19 Thursday

既読にはならないけれど

 相変わらず歴史の調査も細々と進めており、海外在住の関係者たちのFacebookも見つかった。
 だがしかし!こちらからメッセージを送ったものの、やはり既読にすらならない。
 これまで7人くらいに宛てて送ったが、既読になったのが1名だけ、しかも返信など一切なかった。
 何と言ったら良いのか、もう…。

 でも、上記のように連絡がつかないまま、7月に亡くなった親戚の「友達」の一人に会うために先月、はるばる京都に行った(リア凸は結構楽しかった)。その、轆轤町にある立ち飲みスタンドの店主さんはとても気さくな方で、店内で2人きりで小一時間ほど相談に乗ってくれた。結局、私の親戚とはFacebookだけのつながりだったことは判明したものの、少なくとも自分は気が済んだ。
 松原きっちん。また訪ねてみたい。

2019.06.08 Saturday

閉所で聴く音楽

 PET-CTとMRIとCTを撮ってもらった。
 今回が初めてではないが、閉所恐怖症なので、もはや修行に行く気分。あの狭い筒の中で数十分間も静止し続けるのは辛いところ。毎回、涙目になりながら、少しでも別の事に意識を向けて恐怖から逃れるのに必死である。
 幸い、室内にはBGMが流れているので、耳をそばだててそちらに意識を向けることは可能である。

 PET-CTの時はグノーのアヴェ・マリア、アダンの Minuit,chrétiens などが流れていた。昔弾いた曲ばかりだったので、曲の伴奏をするようなイメージでわずかに指を動かしながら気を紛らわし、ひたすら時が過ぎるのを待っていた。すると、静かな曲の次に、突然、バリトンの曲が流れ始め…弾いたことがない曲だったし、突然の呻き声のような低音ボイスにびっくりしたので軽く混乱。結局、終わるまで涙目で過ごした。
 次はMRI。こちらは、BGMさえもかき消してしまうような、あの実験音楽のような音。コイルが伸縮したり、磁場を発生させるスイッチのON/OFFを何度も繰り返すことによって生じる音たち。かと言って、BGMをヘヴィメタにしてもかき消されるような音ではない。
そこで今回は、リコーダーやオカリナとギターに鳥たちのさえずりが入ったリラクゼーションミュージックに意識を向けつつも、機械音の音程を取ったり数を数えたりして気を紛らわせるという作戦をとった。楽譜に起こせたら楽しいのだが、何分の何拍子なのか、小節の区切りはどこなのか…などと考えると結構難儀な作業で無理だった。ちなみに、全ての音は数えられなかったが、ド、ファ、ソ、シの音が多用されていた。真面目な話、楽譜に起こして、それをハモらせたり、フィルを入れたり伴奏を付けたりして一つの美しい楽曲にしてしまうようなBGMがあったら楽しいのだが。音の種類的に、少なくとも癒し系の音楽には出来なさそうではあるが。

 資料映像などでPETやMRIを受けている人の様子を外から客観的に見ると、どこが怖いのか全く分からない。ところが、いざ自分があの筒の中に入るとなぜ不安になるのだろう。
 世の中には同じ思いをしている人も結構多いと聞く。なので、前日にわざと徹夜して本番で眠ろうとする人もいれば、そもそも撮らないという人もいるそうだ。
 自分の場合は、元々めまいが顕著なので、狭くて空間の把握がし辛い場所に固定されると自分の姿勢が把握できなくなるせいかもしれない。この、人体の加速度センサーの不具合が耳にあるのか脳なのかは分からないが、もし脳由来のものであれば今回のMRIの結果から判明するかもしれない。もしも精神的な理由による恐怖感であれば、これは果たしてどうすればいいのやら。

2019.03.03 Sunday

アクセサリー修理


 アクセサリーの留め金具にはたくさんの種類がある。カニカンなどのフック式、丸カンと引き輪とプレートの組み合わせ、スクラブ、等々。
 短めのネックレスの場合、身体が柔らかくて手先が器用であれば、手を首の後ろに回して着脱可能であるし、金具部分を前に持ってきて目視で取り外す人も多い。しかしながら、人によってはこれがなかなか難しい。肩が上がりづらい人もいれば、近くが見えづらい人もいる。
 そこで、最近ではマグネットタイプのパーツを使ったものも増えてきている。価格も従来型と殆ど変わらないか、少し安価になるくらい。
 たまたま、ある方が2つのネックレスの金具を壊してしまい、修理をしてもらえる所を探していると仰るので、ジュエリー業者さんに見積をお願いした。すると、納期は2週間程度で、費用も数千円かかるとの事。それならばこっちでやってみようという話になり、500円程度のマグネットパーツを通販で購入し、ラジオペンチで付け替えること10分間、意外とすんなりうまくいった。
 着脱も格段にやりやすくなったと好評だ。多忙な冠婚葬祭に関するストレスが一つでも軽減されるならば何よりである。自分は購入段階からマグネットタイプにしている。このマグネットパーツ、電磁気の実験にも使えるなど、何かと便利である。

2018.12.06 Thursday

いきなり!圏外

仮寓の契約や移動手段の確保、関係各所への連携…などで携帯を使いまくっていたら、いきなり圏外になった。
通信制限をやらかしたのかと一瞬思ったが、学割も使ってるし、大丈夫なはず。
たまたま仕事帰りだったので通り道のソフトバンクに立ち寄ったら、こちらは一言も発していないのに、スタッフの人が「通信障害です」と教えてくれた。(なぜかその人はauの法被を着ていた。)

今月は諸々の契約で、ネット決済が続いている。そんな中、周囲でPayPayの100億円キャンペーンが話題になっている。当たった♪と喜んでいる声も多く耳にした。
最初怪しげに思った自分は「よく見て。ソフトパンクとかカフーとか書いてない?」などと毒づいていたのだが、まさか本当にパンクするなんて。ソフトバンク。
現時点では通信障害と100億円に関連があるのかどうかは分からないが。

師走は慌ただしく、あえて頭の中をリラックマモードにしてあるので、契約の決済にも100億円キャンペーン使えないかな〜☆などとダラダラ考えつつもまだ決済していなかった。今回、決済関係では通信障害の影響は受けずに済んだ。携帯からのカード決済の最中にいきなり圏外になろうものなら、少なからず焦ってしまったことだろう。
(そう言えば昨年ハープを買った際、カード決済は受け付けていないと言われ(→ポイント貯めるチャンス!だと思ったのに…笑)、ちょっとドキドキしながらネット銀行で振込したものだ。楽器購入はやはり現金が売主に喜ばれるようだ。)
しかし、これほどまでにインターネットに頼っている生活をしていたら、電源と通信に不具合が起きた時点で詰んでしまう。スケジュールとお金(終活も)はアナログ管理も大切であると再認識した次第。

2018.11.14 Wednesday

S.D.I.

はからずも、立て続けに戦争関係の話題になってしまったが、以前から気になっていた疑問
「Loudnessの名曲《S.D.I.》は、アメリカの戦略防衛構想を歌ったものなのか、それとも、ただ単に叫びやすいから名付けられた曲名なのか」。
今日、某イベントの質問コーナーにて送ったところ、意外にも採用され、何と作詞者にしてヴォーカルご本人の肉声による回答が得られたではないか!
訊いてみて良かった。感激。
そして、結論として、やはり前者が正しかった。
いや、もう、しびれました。さすが東洋の雷鳴。

この曲、ギターをやっている人も言っていたけど、テクニック面でも最高潮の曲で、難しいなんてレベルではないそうだ。納得の重厚感と迫力。

2018.08.29 Wednesday

船尾にて

Tokyo Cruise
船に乗ると、必ずこのように船尾から写真を撮ってしまう。航跡波と青い空、離れていく出発地の光景の構図が美しいからである。

折しも、航行中の船から誤って転落して無人島で2日間を過ごした人のニュースをやっていた。見ると、とても見慣れた風景がテレビに映し出されているではないか。それもそのはず、これは博多湾に浮かぶ小さな無人島・端島。市営渡船で博多港から志賀島に向かっている途中、カメラで夜景を撮影しようとして海に転落、1〜2km泳いで端島にたどり着いたそうだ。
その後、無事に遊漁船に発見してもらえたのは良かった。
そのうち、自分も写真を撮ることに夢中になり同様のことをやらかしそうで、身につまされるニュースだった。
国土地理院_CKU747
端島は福岡マリーナの真南の海上、陸地から600mほどの位置にある。
(写真の出典: 国土地理院 航空写真 1975/02/24に高度1,676mから撮影されたもの。)

2018.08.28 Tuesday

観客席から

芸劇
足掛け10年ほどご指導頂いた指揮者の先生が振る、オーケストラのコンサートへ。
3曲を除いては知らない曲ばかりだったが、ピアノありハープあり、パイプオルガンありの編成で壮観。
先生の指揮は、演奏者の立場でステージ上で見ても、観客として客席から見ても、数年の時を経てもやはり変わらず流麗だった。別世界に引き込まれてしまう。
今回の曲目の研究のため、本を10数冊も読んだそうだ。そういうストイックなところも変わっていない。
行っておいて良かった。

2018.08.28 Tuesday

備忘録(東京→UTへの郵送)

東京から米国のユタ州へ、小さな荷物を普通郵便で郵送した。
投函したのが8/10、貼ったのは確か140円切手。当然、補償も付かないし追跡もできないが、一か八かやってみた次第。
結果、無事に宛先に到着したのが、現地の8/24午前中だったようだ。投函から到着まで2週間程度ということになる。

日本郵便からのお知らせ(7/27付)で、「アメリカあて郵便物(一部地域あて)に関するお届け遅延について」によると、ユタ州はEMSの送達が遅延するおそれがある地域となっているようだ。「アメリカUSPS(米国郵政公社)の郵便局における処理の遅延の影響」という事情らしい。同時に、同地域から差し出される日本宛ての郵便物についても、同様に遅延する可能性があるとの事。
それにも関わらず、今度は前回と同じサイズの荷物をEMSで発送してみた。小さな箱なのでEMS伝票が貼れず、仕方なくA4サイズの封筒に入れて送付。料金は2,000円かかった。
そして、先ほどEMS追跡をしてみた。
JPN→UT EMS追跡

無事に税関を通過、宛先に到着したのが現地時間の8/27午前。
他局転送というのが気になるが、宛先の局を取り違えでもしたのだろうか。いずれにせよ、結果として1週間で届いたことになる。通常であればもう少し早く到着するはずなので、やはり今も遅延は解消されていないのであろう。

2018.08.15 Wednesday

お盆

今年のお盆はいつになくしんみりしてしまったが、ニュースなどを見ていると元気づけられるような事案も。
ボランティアの方が、3日間行方不明だった2歳の子を発見した話はすごいな。
並外れた体力、精神力もさることながら、ゆるぎない信念と溢れる愛。
何事も、長く続けてきて初めて見えてくる世界があるというのは分かるのだが、それを人のために活かす姿が素晴らしい。
今回の事で話題になったからと言って、必要以上にマスコミに追いかけ回されてほしくはないが、これまでの生涯を知りたい気もする。
昔ここでも書いたハープ職人さんや、広島長崎で二重被爆した山口彊さん(今はお孫さんが語り部をやっているそうだ)、時代はかなり遡るが、三毛別羆事件の伝説のマタギ…いずれも故人だが、記憶に残るスーパーお爺さんだ。

2018.05.24 Thursday

お皿

maison landemaine 20180524
外交史料館では今日は収穫ゼロだったが、帰りに寄ったMaison Landemaineの新種のハーブティーはなかなか良かった。
このお皿の登場人物がよく分からない。椅子に座っているのが父母で、その傍が娘?
考えてみれば、お皿にストーリー性がありそうな絵が描かれている事はあるが、そのストーリーや作者の思い、意図などに関してはどこにも記載がなかったりするのは少し残念である。

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