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2017.10.01 Sunday

物忘れとblogと年号

1997年に初めてwebサイトを開設、数年後にロリポブログにデータをコンバージョン(さらに2009年、Jugem blogに統合)してからというもの、日付をキーにして覚え書きを投稿する というスタイルにすっかり慣れ親しんでしまった。
これまでに自分が参加した演奏会のプログラムは8割方保管してあるが、昔弾いた曲を再度弾くことになった時、弾くコツや指揮者にご指摘頂いた内容を発掘する時に blogはとても便利。
最近では、弾いたことがある曲なのにきれいさっぱり忘れているケースも増えてきたので、家に楽譜があるかどうかの判断材料としてもこの blogを活用している有様だ。

そこで、ふと思いついたのは、2014年から調べては記録し続けている歴史関係のデータも、やはり blog形式で記録して行けば良いのではないかという事だ。
かつて時間をかけて調べた事をすっかり忘れて二度手間になる事が増えてきたし、歴史的出来事の順序や流れが整理できなくなってきたためである。

ところが、歴史の場合、和暦・西暦の併記も重要となる点で、 既存の blogに記録する場合はひと手間を加えなければならない。
単純に年を変換するだけではなく、1873年1月1日(明治6年1月1日)より前の日付は月と日も変換が必要だ。
さらに、慶応4年と明治元年のどちらで表記するかについては、個人的に立年改元で表記することに決めているので(新聞社の方と議論になった事もある)、そこもこだわりたい。

論文執筆の際は、Casioのwebサイトで一つひとつ日付を変換していた。
keisan 生活や実務に役立つ計算サイト http://keisan.casio.jp/exec/system/1240128137

Web上にラクラク歴史的記事を記録して行くために、何か良い方法はないだろうか。
JavaのAPIは 1873(明治6)年1月1日以前の和暦西暦変換は対応外、例外処理と見なされているという噂。
C#の場合、1868(明治元)年9月8日以降のみ変換可能。
Google Chromeとブックマークレットの組み合わせで、Webページを表示する際に和暦西暦を併記するワザもあるが、やはり明治6年元旦以前の月日の変換となると少し面倒だ。

明治時代以前に blogを書いていた人などいるはずもなく(それどころか、明治生まれでblogを書いたことがある人も果たして実在するのかどうか)、 妙なことを思いついてしまったが、どうにかして調べたことを記録する方法を確立したいものである。
できれば平成30年12月31日までに(※1)。

 

(※1) 2017年10月20日に発表されたニュースによると、年号は2019年4月1日から変わる方向で話が進んでいるとの事。
とりあえず、平成31年3月31日までにどうにかしようと思う。


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