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2018.02.10 Saturday

『素袍落』『膏薬煉』

『素袍落』は、主人の伊勢参りの供に行くことになった太郎冠者が伯父のところへ行き、主人に言い含められていたにも関わらず自分がお供をすることを伯父に漏らしてしまう。伯父からお酒を振舞われ、餞別として素袍(直垂の一種)までもらったものの、酔って落としてしまった素袍を主人に拾われてしまった事から、主人の言いつけを守らなかったことがばれてしまい…というストーリー。

『膏薬煉』は、上方と鎌倉の膏薬煉(薬屋)が膏薬の効能比べをするも勝負がつかず、双方の鼻の頭に薬をつけて吸い比べをして、結局は上方が勝つという話。


【素袍落】



【膏薬煉】

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