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2018.07.07 Saturday

七夕の本番

本番は無事に終わった。
今回、1,100名を超える方が聴きに来て下さったとの事。暑い中、何と有難いことだろうか。
演奏は自分なりに力を尽くしたつもりだったが、果たして客席にまで届いていたのかどうか。
七夕らしい曲目。アンコールの演出も楽しかった。
チャイコフスキーのロメジュリは改訂版の方が知られているけれど、何度も聴いていると原典版の方がシンプルでしつこくないような気もしてきてしまう。前半のハープが楽だからかもしれないが。
グラズノフは、今回の演奏会で初めて知った作曲家だと言う人を複数見かけたが、同時に、こんな名曲がなぜあまり演奏されていないのかと言っている人もいた。ロシアらしい美しい旋律がなかなか良かった。どうすればあのような美しい曲が作れるのだろう。恐るべしロシア。W杯は惜しかったけど。

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