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2018.09.24 Monday

ジャポニスムのかけらを追う

 今週は自分に取ってのドビュッシー・ウイークとなりそうだ。
 先週のレクチャー講座と今週のコンサートに挟まれ、ドビュッシー作品をBGMにしているこの時期、先月に引き続き、18-19世紀の日本の美術作品をフランス語で紹介する文章を書くことになった。
 ドビュッシーは日本美術にも関心が深かった。
 クロード・ドビュッシー記念館にある南洲の蒔絵《金の魚》、北斎の《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》も好んだことであろう。
 当時の雰囲気を想像しながら、ドビュッシーにどっぷり浸りつつ今週中に仕上げられたら良いのだが。

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