HARP.TV

memorandum

<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< Sofia Kiprskayaハープリサイタル | TOP | L'arc de triomphe de l'Étoile , Île de Sainte-Hélène >>

2018.12.01 Saturday

寓居に関する覚書

城山から桜島を望む
東京から神戸の不動産会社に問い合わせて鹿児島市のウイークリーマンションを探すのはこれで2度目となる。
前回契約したのは1年半以上前だったが、ボケが進行しているせいか費用の計算方法をすっかり忘れてしまったため、今回はここに覚え書き。

ウイークリーマンションの場合、賃料、光熱費、管理費に日数を乗じた金額に加え、清掃費、契約手数料、寝具代が契約の都度必要となる。
物件により千差万別ではあるが、例えば鹿児島中央駅至近の1Rだと、25泊で約15万円、1ヵ月契約だと16万4000円程度。28泊を超えたところで1ヵ月契約の金額を上回ってしまうようなので、27泊〜29泊の場合は月契約にした方が良さそう。
まな板や包丁などの生活用品、ドライヤーなどの家電が必要になる事もあるが、鹿児島中央駅にはビックカメラもあるので労せず買うことは可能。
近隣の東〇インやAP〇ホテルだと1泊5,500円くらいなので一見安く抑えられそうだが、ホテルの場合、洗濯や炊事がやりづらいのと、連泊する際に部屋を移動しなければならなかったりするので、荷物が多いと面倒。
ウイークリーマンションだと値下げ交渉をした事はあるが、ホテルだとそんな事はできるのか…?おそらく無理だろうなあ。

今はどうなのか分からないが、市内のバスや市電ではpasmoが使えなかったので、小銭は必須。
鹿児島は史跡も多いし、自然豊か。その上、少なくとも街で話した何人かの人はみんな心温まる人ばかりで、疲れた心には旱天の慈雨にも思えるほどだった事はよく憶えている。仮寓とは言え、やはり人的環境って大事。

▲top