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2019.03.03 Sunday

アクセサリー修理


 アクセサリーの留め金具にはたくさんの種類がある。カニカンなどのフック式、丸カンと引き輪とプレートの組み合わせ、スクラブ、等々。
 短めのネックレスの場合、身体が柔らかくて手先が器用であれば、手を首の後ろに回して着脱可能であるし、金具部分を前に持ってきて目視で取り外す人も多い。しかしながら、人によってはこれがなかなか難しい。肩が上がりづらい人もいれば、近くが見えづらい人もいる。
 そこで、最近ではマグネットタイプのパーツを使ったものも増えてきている。価格も従来型と殆ど変わらないか、少し安価になるくらい。
 たまたま、ある方が2つのネックレスの金具を壊してしまい、修理をしてもらえる所を探していると仰るので、ジュエリー業者さんに見積をお願いした。すると、納期は2週間程度で、費用も数千円かかるとの事。それならばこっちでやってみようという話になり、500円程度のマグネットパーツを通販で購入し、ラジオペンチで付け替えること10分間、意外とすんなりうまくいった。
 着脱も格段にやりやすくなったと好評だ。多忙な冠婚葬祭に関するストレスが一つでも軽減されるならば何よりである。自分は購入段階からマグネットタイプにしている。このマグネットパーツ、電磁気の実験にも使えるなど、何かと便利である。

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