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2019.05.10 Friday

手の手入れはするけれど

手の手入れをそれなりに頑張っているけれど、うまく行かなかった話。
ハープ弾きは手の甲をきれいに保ちたい…などと、十数年前に当blog内で書いた記憶がある。
しかし、書いた本人はここ数年、4〜5月にかけて、手の甲や腕に赤くて細かい湿疹のようなものが多数。しかも、時間帯によっては猛烈に痒い!
幸い、痛みはない。
季節由来のアレルギーか紫外線絡みかと思っていたが、皮膚科で受診したところ、汗腺の不具合による炎症との診断だった。汗疹とはまた異なるものらしい。
病名は告げられなかったが、対症療法として痒み止めが処方された。リンデロンという軟膏を1日2回塗布したところ、効いているあいだは無症状、効き目が切れ始めると痒い。保冷剤で冷やすと痒みは楽になる気がする。
どこかに同じ思いをしている人がいないかと思い、ネット検索してみたが同じ症例の人は見当たらなかったし、病名も分からないままだ。
本格的に暑くなると症状は消えるし、汗をかきやすい部位は身体の末梢部よりも体幹部だというのに、なぜ手の親指の付け根付近の汗腺がエラーを起こすのか、理由は謎である。
汗の量は加齢と共に減るが、脳を一定の温度に保つため、身体の下から上に向かって減っていくのだという。そうすると、今の末梢部の湿疹は汗腺が衰えているせいなのだろうか。この湿疹が毎年、少しずつ上に移動して行ったらどうしようかと思うと気が気じゃない。ちょっと面白いけど。

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