HARP.TV

memorandum

<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< ヘンデル《ハープ協奏曲 変ロ長調 作品4-6》 | TOP | ゴセック《2つのハープと管弦楽のための協奏交響曲ニ長調》 >>

2006.02.20 Monday

モーツァルト《フルートとハープの協奏曲 ハ長調 K.299》

モーツァルト(1756-1791) Wolfgang Amadeus MOZART

《フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299》

■仏題: CONCERTO EN UT MAJEUR K.299 pour flûte, harpe et orchestre
■献呈:
■作曲: 1788年
■初演:
■出版:
■編成:

■演奏時間: 約30分(10.5+10+9.5)

18世紀末近くのパリでは、マリー・アントワネットや貴婦人、令嬢たちが「たしなみ」としてハープを弾くことが流行っていた。
この曲は、モーツァルト22歳のとき、パリ滞在中に、フルートの名手だったド・ギーヌ公爵と、その令嬢(ハープを習っていた)から依頼を受けて書かれた。
なお、モーツァルトはフルートが嫌いで、ハープも弾いたことすらなかったという。


【. アレグロ】

ハ長調、4分の4拍子。ソナタ形式。


【. アンダンティーノ】

ヘ長調、4分の3拍子。ソナタ形式だが展開部は持たない。


【. ロンド: アレグロ】

2分の2拍子、ロンド形式。

コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://blog.harp.tv/trackback/145442

トラックバック

▲top