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2017.12.03 Sunday

今日は2017年最大のスーパームーン、年が明けて2018年1月2日もスーパームーン。
今夕の月はとても見事だった。折しも、再来週のコンサートでは月に関する曲を3曲演奏するので、何となく月の写真を発掘。
中秋の名月2007

2007年9月25日、SANYO Xacti HD1A 光学ズーム10倍にて撮影。
静止画モード: 3680×2760(10M)
シーンセレクト: フルオート
マニュアル露出: プログラム
フォーカス: ノーマル
フォーカス方式: 5点測距
測光方式: 中央重点
ISO: オート
AWB: オート

ついでに、コンサートではフィンランド独立100周年(と10日)にちなんだ曲も弾く。そういえば、シベリウスの作品には自然が登場するものが多いのにも関わらず、月に関する曲がない。夜明けや日の出の曲は複数あるのだが。
チャイコフスキー、ショスタコ、プロコフィエフにもなさそう。寒い国の人は夜わざわざ外に出て月を愛でたりしないのか?という仮説も立てたが、ラヴェルもショパンもヴィラ=ロボスにもないから、気候には関係なさそうだ。
国旗という切り口で考えると、三日月と星が使われているトルコやパキスタンなどのイスラム教の国、満月が使われているパラオなど、一年中寒い国はなさそうに思える。

なぜコンサートの選曲が月だらけになったのか、全くもって謎である。

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